クハ489-501 ボンネット型特急電車の保存活動をされている

クハ489-501 ボンネット型特急電車の保存活動をされている ボンネット型特急電車保存会 事務局長の岩谷さんが新たなプロジェクトをスタートしました。 岩見沢と小松市は離れておりますが、同じ鉄道車両の保存活動をする先輩として同志として是非協力したいと思っており、今回のプロジェクトを紹介させて頂きます。 賛同される方にご支援頂けると幸いです。 hhttps://readyfor.jp/projects/yo5003/announcements

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。 岩見沢市栗沢町上幌のファームレストラン大地のテラスに静態展示しているJR711系「赤電」 今年も世話役一同、保存や活用に邁進してまいります。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 岩見沢赤電保存会世話役一同

日曜日、11月下旬とは思えない10℃越えの気温でしたので、パテで穴を補修した跡と防錆剤処理をしていて下地塗装がまだだった場所を急遽塗装しました。

日曜日、11月下旬とは思えない10℃越えの気温でしたので、パテで穴を補修した跡と防錆剤処理をしていて下地塗装がまだだった場所を急遽塗装しました。 2名での作業でなんとか出来る所まで。 せめて赤塗装まで進みたかったですが、16時には暗くなるのでタイムオーバー。 残りはまた次回に持ち越しです。

久々の投稿になります。

久々の投稿になります。 世話役各人多忙が続き、なかなか一斉作業になりませんが、作業可能な人が時間を見つけてちょこちょこ作業を続けております。 昨日は以前から気になっていた、恐らく腐食が原因で窓の桟近くが盛り上がっていた箇所を分解しました。 やはり分解してみると錆が育ち、ミルフィーユ状の錆に押し上げられていたのが原因でした。 錆をスクレイパーで除去。まだ綺麗な金属面が出て来るので、芯は大丈夫! グラインダーで鉄の素地まで出してアルミパテで凹凸を埋めて処理。 水が入ったとしても排出されやすくするためです。 コーキングが打ってありましたが、走行中の風圧で水が入るわけでも無く、もう走行する訳では無いのでコーキングは使いません。 保存車は水が溜まらない様にするのが一番です。 水が抜けにくいと、この様に錆が育ちます。 目立たないけどこういう箇所の処置が大切なんです。 中から来てる錆が外から見て目立つくらいになると、相当重症化してるという事ですので。 また、現役時代と同じ補修方法が静態保存車にベストなわけでも無いです。

車輌保存の大先輩として参考にさせて頂いている、

車輌保存の大先輩として参考にさせて頂いている、 クハ489-501 ボンネット型特急電車保存会様のページです。 ここまで傷んでしまうと修復にはかなりの困難を伴いますね。 このような状態の車輌の補修と維持を続けているのは本当に凄い事だと思います。

世間はお盆休みですが、家に居たり帰省していても夜は意外と暇な方も多いのではないでしょうか。

世間はお盆休みですが、家に居たり帰省していても夜は意外と暇な方も多いのではないでしょうか。 この国の過去を振り返る機会も多いこの時期、動画で北海道の鉄道史に目を向けてみるのも良いかもしれません。 幌内線の歴史から炭鉄港、空知と周辺の歴史を懐かしい映像を観ながら振り返ってみる良い機会ではないでしょうか。 赤電の保存されている岩見沢市栗沢周辺には近代北海道の歴史的遺産が沢山ございます。 https://www.facebook.com/tsfmj/photos/a.488469204632154/1830277967117931/?type=3&theater