お知らせ

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赤電保存会は道内各地で鉄道関係の様々な活動をされている皆さんと繋がりがあります。

赤電保存会は道内各地で鉄道関係の様々な活動をされている皆さんと繋がりがあります。 沼牛駅の修復や保存活動で奔走されている皆さんや、新得で狩勝エコトロッコ鉄道を運営し、時々赤電の補修作業にも手伝いに来て下さる増田さんもジャンルは多少違っていても同じ鉄道ファンであり、情報交換出来る仲間です。 各地での様々な活動に関わってみると、一ファン視点から更に深く踏み込んだ色々な事が見えてくると思います。 勿論、純粋に楽しむのもまた良しです。 早く各地でイベントが開催されると良いですね!

細かすぎて伝わりにくい作業の連続ですが、先日防錆処理をした穴の箇所を防錆アルミパテで塞いだり、塗膜除去をしたり、窓部分の錆取りをしたり、下地塗装の荒れている箇所の修正作業などを行いました。

細かすぎて伝わりにくい作業の連続ですが、先日防錆処理をした穴の箇所を防錆アルミパテで塞いだり、塗膜除去をしたり、窓部分の錆取りをしたり、下地塗装の荒れている箇所の修正作業などを行いました。 今日は久々に5名ほど集まり、雨が本降りになる前まで作業をしました。やはり人が多いと捗りますね! 車両の正面を含め、まだまだ細かい所の作業がありますが、古い塗膜もようやく少なくなってきて、本塗装までの工程がようやく見えてきた気がします。 あとは整備予定日の天候ですね。雨だと一切の塗装が出来ませんので。

一見綺麗に見える塗膜を剥がすとこうなってます。

一見綺麗に見える塗膜を剥がすとこうなってます。 これは相当前から腐食してたという事です。 運用中に板金溶接補修された所は綺麗です。 こういう箇所は放置すると数年後、溶接が必要になります。 なので見かけ優先よりも優先的に作業してるのです。

近況のご報告と思うこと。

近況のご報告と思うこと。   今年は補修作業の年間予定を決めて公開しようと準備を進めて参りましたが、コロナの影響で人が集まるイベントは自粛すべきとの自治体要請も有ることを顧み、公開を見送っておりました。 作業日公開はこの情勢ですので公開はいたしませんが、補修作業自体は継続しており、今期は既に一度実施しております。   そもそもがマスクにゴーグル、手袋装着と、距離を取りながらの作業(電気工具を使うのでそもそも近くで作業はしません)ですので問題は無いと思っております。 赤電の状態としては、冬の小雪の影響と、剥がれ掛けの塗膜はほぼ除去済ですので、例年ほどの傷みの進行はございませんでした。 防錆処理済みの箇所も進行は無く、同じ方法で処理を進めたいと思っております。   車内公開は当分の間は見送りたいと思いますが、取材や商業撮影に関してはご連絡頂けましたら検討いたします。     それと、面白く無い話題ですが書きたいと思います。   最近メディアを気取った個人ブログで(問合せ先表記も運営責任者表記も無し。JRロゴの無許可使用も以前から当局では問題視されています)が事実と異なるデマを記載している旨の報告を会員様より受けましたが、当会には一切の取材申し込みや問合せも無く、回答した事実もございません。   そもそも我々保存会の世話役会員も元々は赤電をなんとかしたいという思いの単なる一ファンです。一般の会員と変わらず年会費も払ってます。 本気でなんとかしたいと思うなら、責任の伴わない口で何を言っても解決などしません。 結局は自ら手を挙げ、自ら身体を動かし活動に参加するしか無いのです。 また、活動には積極参加は出来ないけど、会費を払い会員になって協力下さっている会員の皆様も同じく、自ら活動に参加してくれている尊い仲間だと思っております!   デマを流すのは我々や活動を支援してくれている鉄道ファン、そして会員の皆様も侮辱する行為として許しません。承認欲求を満たしたいのなら少しでも行動で示せば良いのです。 当会に限らず、全国の保存活動に実際に関わる仲間達の思いは同じです。 口で言うだけではなんにもならない。だから自分が出来る事を自ら行い活動に参加する。に尽きると思います。   この件に関してはこれ以上書く事はありません。 意見のある方、提言される方はちゃんと直接連絡をくれてますので。   こんなご時世ですが、平時に戻ったら赤電に会いに来て下さいね! 大変ですが、なんとか乗り切りましょう。

現在運行中の快速エアポート車内に、

現在運行中の快速エアポート車内に、 赤電・711車内の広告が掲出されているのをご存じですか?   なにを言ってるのか解りにくいですが(笑)   「鞄いたがき」をご存じでしょうか?   昔ながらの製法で、ひとうひとつ職人がハンドメイドで作り上げる革製品にはファンも多く、今や北海道を代表するレザークラフトとして高い評価を得ています。同じ空知で赤平市の企業ですが、知名度は全国区。   赤平と赤電繋がり?という事では無いと思いますが、 現在運行している快速エアポート車内に 「鞄いたがき」の額面広告が掲出されております。   2月に赤電車内でこちらの広告用写真の撮影が行われました。   赤電の一両は、完全な形で車内を運用時のまま残す事にしており、このような車内イメージの撮影も打診が有れば撮影可能な状態にして維持しております。   今年も補修作業がいよいよスタートしますよ!   快速エアポートで「鞄いたがき」の広告をご覧になった際は、是非赤電のことも想い出してみてください。   鞄いたがきWEBサイト https://www.itagaki.co.jp/home/

赤電を保存している岩見沢上幌の大地のテラスで、日曜限定でとまとまラーメンの提供が始まりました!

赤電を保存している岩見沢上幌の大地のテラスで、日曜限定でとまとまラーメンの提供が始まりました! トマトベースの平打麺で、パスタの様なラーメンでとても美味しかったですのでオススメです! 保存会では赤電ラーメンと呼ばせて頂きます。 赤いトマトスープにクリーム色のパルメザンチーズで色も赤電です! 是非よろしくお願いします!

今年は豪雪地帯の岩見沢も雪が少ないですね〜。

今年は豪雪地帯の岩見沢も雪が少ないですね〜。 という訳で点検がてら車内を軽く清掃に来ました。雪解け後からの作業優先箇所をチェック。 皆様に御注意です。 木製ホームの上が凍って滑りますので、見学される方は御注意ください! よろしくお願いいたします。

クハ489-501 ボンネット型特急電車の保存活動をされている

クハ489-501 ボンネット型特急電車の保存活動をされている ボンネット型特急電車保存会 事務局長の岩谷さんが新たなプロジェクトをスタートしました。 岩見沢と小松市は離れておりますが、同じ鉄道車両の保存活動をする先輩として同志として是非協力したいと思っており、今回のプロジェクトを紹介させて頂きます。 賛同される方にご支援頂けると幸いです。 hhttps://readyfor.jp/projects/yo5003/announcements

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。 岩見沢市栗沢町上幌のファームレストラン大地のテラスに静態展示しているJR711系「赤電」 今年も世話役一同、保存や活用に邁進してまいります。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 岩見沢赤電保存会世話役一同